FXでの大損回避!

  • 2020年12月16日
  • 2020年12月16日
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今回はFXの大損についてです
未だにFXといえば大損とっても危ない、やめとけみたいな古藤がありますよね
やで○○ショックで焼かれたとか資金が吹っ飛んだとかそこかしこで耳にしますし
FXで有り金全部溶かした人の顔みたいなのも流行りましたね

しかしFXの基礎中の基礎さえ知っていればトレードで大損してしまうなんて事態は基本的に回避することができます
全然難しくありませんのでレッツ大損回避です
ではその辺詳しく見ていきましょう

FXには保証なんてものはない…

まずはそもそもの当然の話なのですが、FXというものは元本保証なんてありゃしません。
画角が今後高くなりそうなやつを買って高くなったら売るという
やってることとしては今流行のメルカリ10倍みたいなものです。
10倍と同じく大量に買えば買うほど価格が上がったときのリターンを大きくなりますが
額が下がった場合のダメージもでかくなります

しかもFXの場合レバレッジがあり
資金以上の売買が可能なので価格が数パーセント動いただけで資金を全部吹っ飛ばして0円になっちゃったりします
やりようによってはそれほどにリスクも取れちゃうのがFXであるという意識を持っておくことが大事です

その上で最悪ゼロになっても良いように自分自身でしっかりと考えて、その額だけを入金するようにしましょう。
それだけでこんな顔になっちゃうような事態はほぼ防げます。

またトレードで稼いで口座資金が増えた場合もある程度はとっとと出金しちゃうのがオススメです
よくあるのがやりやすい相場状況のときに初めて順調に資金が増えたけど
さらに増やそうとして大きくリスク取った時にちょうど相場状況が変わっちゃって
もともとの資金もろとも吹き飛ばしちゃうみたいなパターンです

相場状況なんてこんな感じで放置してれば儲かるみたいなときもあれば
乱高下してポジショニングが難しいときもありますからね
こうした相場で楽に儲けてさらに増やそうとした時に負けて熱くなって倍プッシュ
更に負けてスッカラカンみたいなことは初心者あるあるです。

なのでこまめに出金の目安を設定しておくのがいいですね
元手分増えたら出金とか10万増えたら半分の5万は確保するといった感じです

さらに口座にある大切なお金を吹き飛ばさないために数量をしっかり考えて注文を出しましょう
この数量が大きければ当然価格変動に対する損益が大きくなるので
つまりこの数量さえしっかり考えてトレードしていればスキンが吹き飛ぶような大損をすることはありません
大損したくなければ大損するようなお金をかけなければよいというシンプルな話です

しかしFXにはレバレッジがあるので大損してしまうような金額での注文が可能になっちゃうんです
だだこれも先ほどの言った通り入金額をコントロールしておけばいいですし、レバレッジも使い方次第です。
そもそもレバレッジというものを掛け算で考える人が多いですが、個人的には割り算で考えるものだと思ってます。

例えば1000万円あるし近隣レバレッジ100倍界王拳で10億円のトレードをする、みたいな考えではなく、
1000万円をトレードをレバレッジ100倍を使うことで資金が10万円で済む、といった感じですかね

自分自身がどれくらいの損益のトレードがしたいのかを事前に考え
あえて適切な数量設定にしておけば決済時にこんなはずじゃなかったみたいなことは避けられるはずですね

保証なんてない…ならばどうする?

FXはポジションを持っていてそれがマイナス方向に動こうとも、
決済をしなければ含み損が増えるだけで実際の資金が得ることがありません。
故に含み損が回復するまで放置しちゃう人も少なくないのですが、資金に対する含み損が大きくなりすぎるとある一定のラインで強制的に決済される強制ロスカットが発動し資金が吹っ飛ぶことになり得るのであまりお勧めしません。

戻る場合も多いのでやっちゃう気持ちもわかりますが、損失は決済逆指値でコントロールすることをお勧めします。いわゆる損切りというやつですね
設定しちゃえばポジション持った価格から損切りまでの変動分しか損しないようにできます

そして先ほどの終了もしっかりと考えておけばその取引で最悪いくら損失が出るのかがポジションを取る前にわかります
例えば1万通貨でポジションを取ると通貨ペアにもよりますがだいたい1pipsあたりの変動損益は100円です

50pipsで決済逆指値を入れた新規注文をすれば基本的に5000円以上の損失にはなりません
5000円も許容できないってことであれば損切りまでの幅を狭める、もしくは数量を下げることで解決できます
とはいえ大きな損をしたくないからって、めちゃめちゃ狭い幅で損切り設定してしまうと、ちょっとの変動で損失が確定しまくるので
数量の方で調整するのがベターですかね。

こんな感じでそもそもの入金額・数量・損切りがあれば大損するってことはないと思います。
逆に大損するには有り金を突っ込みレバレッジをハチャメチャ大きくして損切りも考えない取引をしないといけないので結構ハードル高いですよね。
それでも大損したといった話が絶えないのはこの辺を何も考えずにやってしまう人が多いのかなと思います
損失リスクを抑えると当然想定される利益も減るので人間の欲望なのでしょうか。

損失リスクをしっかりと考えその上で失って良い資金で1発当ててやろうみたいな
トレードはそれはそれで良いとは思います
金銭感覚とかに正解はないですし、資金や稼ぎたい目標金額そのためにかけられる時間など人それぞれなので
大事なのは自分自身に合うトレードをバッチシ考えた上でやっていくことです