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お金

2049における早期償還の悲劇。

2049における早期償還の悲劇。 ETN投資が危険な一例として、実際に起こった2049の早期償還を解説しましょう。 2049は先ほど出てきたように、野村ホールディングス株式会社の100%子会社であるノムラ・ヨーロッパ・ファイナンス・エヌ・ブイが、野村ホールディングス株式会社を保証者として発行したNoteで、日々のリターンが短期VIX先物のリターンの-1倍となるように発行されました。 このETNは、 […]

退職してから投資を始めるならおすすめはなに???66歳高齢男性を例に考えてみた。

退職したあとおすすめの投資は? 66歳男性。65歳まで雇用延長で働き、完全にリタイアしました。子どもはみな独立し、妻と2人暮らしです。退職金などで預金が4000万円ほどあり、年金と合わせると老後資金は足りると思います。とはいえ、預金ではもったいないので投資をしたいです。 Aセオリーに沿ってお答えすれば、老後資金が準備できているのであれば、無理して投資する必要はない、という結論になります。 年金もし […]

株の銘柄を選ぶときのポイント3選。PBRについても解説。これで失敗しません!

銘柄の選び方について説明していきます。株式投資は「安く買って高く売る」が基本です。 このことから、銘柄を選ぶときは自身の購入する株が今後値上がりをしていくか見極めることが大切になっていきます。 ①自身にとって身近な企業を選ぶ 一つ目の方法として、まずは、自分にとって身近な企業を選ぶことが良いとされています。 身近な企業なので、その業績について予想がしやすく購入判断もしやすいはずです。 例えば、自分 […]

コンドラチェフの波と金利サイクルの関係は?現在の金利はどのような状況にあるの?

現在の金利はどのような状況にあるの? さて、金利が下がれば債券価格は上がり、金利が上がれば債券価格は下がるので、債券ETFは金利が下がる局面で買うのが良いことになります。 それでは現在の金利はどのような状況にあるでしょうか。 2018年12月末現在、大局的に見ると、米10年債利回りは2016年7月に約1.4%という底値をつけてから上昇局面にあります。 また、次に示す図のように1900年からの米10 […]

ITイノベーションで世界経済の中心の国アメリカ。原動力はインターネット開発!!

米国はイノベーションの国でもあります。 米国経済もつねに 好調だったわけではなく、 1990 年代、 2000 年代 は苦戦しました。そこから復活を遂げる原動力となっ た のが、 彼らの 開発したインターネットです。 インターネットは米国発であり、 その土台であるプラットフォームはアップル、グーグル、 フェイス ブック、 アマゾンなど、 よく知られる米国企業が握っています。 これらの企業に限らず、 […]

フリーランス夫婦で子供はいません。老後資金が足りないのではないかと不安。何かいい方法ありますか?

Q35歳、フリーランス夫婦です。子どもはいません。退職金がないので、老後資金が足りないのではないかと不安です。何かいい方法はありませんか?収入が不安定なので額は決めていませんが、毎月少なくとも1人10万円くらい、多い月はもっと貯蓄しています。 Aおっしゃる通り、フリーランスや自営業者には退職金がありません。また会社員は国民年金と厚生年金の2階建てなのに対し、フリーランスは国民年金のみですから、年金 […]

コストの事を知らない投資家にならないで!「投資信託ではコストを制する者がリターンを制す!

コストを知ろう。 「投資信託ではコストを制する者がリターンを制す」と言えます。それほど、投資信託での資産運用は、株式投資やFX取引と比べてコストが高いのです。(正確にはコストが高い商品もあり、安い商品もある、見極めが大切ということです。) また「コストが高ければリターンも高いか?」と言う質問には「ノー」と言えます。同じ運用成績なら、コストの安い商品のほうがいいのは誰の目にも明らかです。 たとえば、 […]

仕事や子育てに忙しく、市況を見るのも通勤途中や昼休みくらいしかなく、投資に使う時間がありません。

投資に使う時間がない… Q仕事や子育てに忙しく、市況を見るのも通勤途中や昼休みくらいしかなく、投資に使う時間がありません。収入は伸びないし、これから教育費にもお金がかかる…………。自分の老後のために投資するお金も時間もなく、焦るばかりです。 A逆に投資に使う時間がないから良いこともありますね。無理のない金額で、時間がなくてもできる投資をすればいいのです。 投資信託やETFに積み立て投資するのであれ […]

余裕資金で買おう。最低でも残しておくべきお金はいくら?生活費は絶対残しておいて!

買い方を説明する前に、一括投資(まとめて資金を投じる)の場合、いくら投資してもいいかをある程度はっきりさせておくことをお勧めします。投資するためのお金は、あくまでも余裕資金で行うべきです。 最低でも半年分~一年分の生活費は残しておきましょう。定年後の生活者の場合は、より多くの生活費を残しておくべきです。  なぜ生活費を残しておかなければならないかというと、余裕資金が無い場合急な出費が必要な時、含み […]

買うタイミングを分散することのデメリットってあるの???ーはい、あります…。

積み立て投資のデメリット 買うタイミングを分散する(積み立て投資)と良いことがあります。しかし当然デメリットもあります。それは『儲ける機会の喪失(機会損失)』です。 投資タイミングをずらすということは、それだけ資金が働いていないということです。ある程度のまとまった資金がある方の場合は、積み立て投資をすると、すべての資金を投資し終えるまでに膨大な時間がかかってしまいます。 つまり、お金が眠っているの […]